2006年08月28日

城の本

さがしてみよう日本のかたち〈2〉城中村 良夫

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日本建築といえば神社や仏殿や仏塔を思い浮かべるが忘れてならないのは城である。そしてその城の中でも
世界文化遺産になっている姫路城だ。その姫路城の写真を中心に、もん、なわばり、やぐら、かわら、さま、いしおとし、てんしゅ、ほうづえ、かわら、しっくい、まど、じょうない、つまかざり、いしがき、などの見ごたえあるかたちが写真に撮られている。表題がひらがなになっているので子供用の図鑑としても利用できる。
法政大学教授の谷口研語さんの7ページにわたる姫路城の解説や姫路城復元創造図なども姫路城を知る上で大いに参考になり私のフリー写真姫路城の解説にも役立った。そのほか全国の城で丸亀城大手門、佐賀城鯱の門、鳥取城中仕切り門、福山城筋金御門、水戸城薬医門、中城城の拱門、福知山城の埋門、松本城、岩国城、丸岡城、彦根城、岡山城、など多くの城のかたちがよく分かる。表紙の写真は松本城の千鳥破風と唐破風。
posted by メナモミ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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